レポート17 中間報告

平成25年9月30日

R.D.では9/8は「理学療法の日」なんだそうです。当日は日曜日だったので、その週末に職場でADRで働く理学療法士に対して労いの昼食会がありました。会長から労いの言葉や給料up検討中なんて話もありました。給料に関しては僕は全く関係ないですが(>_<) でも、こうやって職員に対して気を配ってもらえる職場ってイイですね。

今月はJICAで報告会がありました。今回僕は派遣後1年ということで「中間報告」をする行いました。各派遣国によって形式は違うようですが、R.D.ではボランティアは全員参加が課されています。現在R.D.のボランティアは総勢50人以上の大所帯。その人数の前での発表は緊張もしましたが、資料を作ることで自分の行ってきた活動を見直すイイ機会であったと思います。

今回の発表は、同期の18人の中間報告、今月任期を終えて帰国する2人の最終報告の計20人。一人持ち時間は15分とはいえ、2日に渡って20人もの話を聞くのはさすがに疲れました(^_^;)

活動が上手くいってる人、上手くいってない人など様々です。それぞれいろんな問題を抱えているように思いました。僕は。。。。どうなんですかね。今までの1年は下準備、これからの1年は活動的にいきたいと思ってます。僕一人で次々進めていく方がよっぽど楽なんですが、それでは結果何も残らないと思います。任期終了後のことも考え、自主性を促すために現地人を巻き込みながら活動していこうと思ってますが、どうなることやら。。。。。

今までは臨床運動研究会レポートでは、いろんな思い考えがあってあえて活動の詳しい内容に触れてきませんでした。でも少しずつですが、形に表れてきているものも出てきています。これからは「成功」「失敗」を含めた「結果」も発信していけたらと思います。文化の違う見知らぬ初めて来た国で、試行錯誤しながら手探りしながら行っているので、なかなか思うようにすすんでないのが現状なんですけどねぇ。。。。(>_<)